漁師の鳥

マンセンドリに次ぐ漁師が付けた名前の鳥は・・・(市史による)

☆ マドリ
マドリは、カモメより一回り小さく、灰黒色でスマートな姿態
群集してイサダ、コウナゴ、ヨドの魚群に付くそうだ。

書き手は、ヒレ足シギでは??と書いてあるけれど・・・さて??

沖合いでは、渡り鳥が疲れきって航行中の船のマストに止まり、
一晩で死んでしまう事も珍しくないそうだ。

北洋サケ・マス漁では、流し網にかかって死ぬ
海鳥類もあるそうだ。

☆ オイランドリもそうで、綺麗な鳥と有るのでエトピリカでは?と
記されている。

それにしても、海上は環境がとても厳しいので
生きていく!というのは、本当に大変であろう事がわかる。

陸上も、海上も鳥達の楽園は少しずつ消えて
いってるのかもしれない・・・



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この記事へのコメント

GEM
2006年06月15日 20:50
マドリはアジサシかなあ、という気もします。
mayami
2006年06月16日 07:41
図鑑を見るとそんな感じですね。

釣りをする人は、色々見てるようですが
どうも証言がはっきりしません。
カモメより大きく、形がちょっと違っているとか・・
先日も、海上で大分鳥が死んでいたそうです。黒い鳥だったそうですが・・餌の北上と、鳥の北上が合致せず、餓死かもと言ってました。異常気象のせいでしょうか・・・
mayami
2006年06月16日 07:47
沿岸では『ハァスズメ』が居るらしいです^^;
全体が白い鳥で、魚群探知に役立つ鳥だそうです。これ以上の記述が無いので、謎解きも大変です。
まぐぴ
2006年06月17日 21:11
刺し網にかかってしまうならウトウという選択肢もありですが、大きさからいうとハイイロミズナギドリやシロハラミズナギドリっぽいですね。
mayami
2006年06月18日 19:26
いつか、海上野鳥達を激写してみたいです。
問題は、船酔い・・・(酷いらしいです)
とりあえず、沖に釣りに行く人にデジカメ撮影頼んだ方が早道かもしれませんね。

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